釣り場での不快音。。

 現在、河口へ通っているのですが、例年よりシーバスの魚影が薄いのか、釣果は、大体1/3ぐらい。釣れないとアングラーの数が減ってきて、残されるのは、引っ掛け釣りのおじさん集団。8:2ぐらいのシェア率なので、変なおじさんも増えてきて、かなり残念な状態になっています。

 釣りの基本は、場所取りからなので、暗いうちからエントリーします。後は、現場で明るくなるまで椅子で居眠り。例年ならエリア確保できていたのですが、暗がりに紛れて確保ポイントで引っ掛け釣りを堂々とされます。威嚇でスマホを使ったりすると、撤収していくのですが、明るくなる前にポイントが荒らされます。そこでイライラが少しずつ蓄積した結果、投げ竿でのキャスト音とジャーク音が大嫌いになりました。よく話しになりますが、釣り人と引っ掛けは、相容れない存在なのだと、やっと理解できたのでした。ヽ(#`Д´)ノ

 今年は、ちょっとシーバスの行動パターンが違っているようで、苦戦しています。6月は、数釣れるけど型が悪い。7月中旬から型が良くなってきたけど数がそろわない。そんな状態の河口シーバスですが、そろそろ夏パターンも終盤戦。例年と違うパターンを探して釣りをしていたら、行き着く先は、ワームのダート釣り。比較的ベイトの数が少なくて、お腹ペコペコ状態なので、目の前に届けてあげれば、OK!。外道でヒラメさんも釣れたし、ワーム釣りって楽しいですね。*´∀`)